熊本県苓北町と天草市にまたがって建設される風力発電所について、開発・運用する企業と地元自治体などが立地協定を結びました。

協定の締結式には苓北町の山崎秀典(やまさき ひでのり)町長や発電所を開発・運営する企業レノバの木南陽介(きみなみ ようすけ)社長たちが出席し、協定書に署名しました。
風力発電所が建設されるのは苓北町と天草市の山林で直径117メートルのプロペラ型風車13基が作られる予定です。

発電所が作られる場所は海が近く環境が良いとされ年間の発電量は一般家庭およそ2万5000世帯分の年間使用量が想定されています。
また、二酸化炭素の削減効果は年間5万6000トンが見込まれています。
この風力発電所は2026年に運転開始の予定です。














