26日の青森県内は高気圧に覆われて気温が上がり、11地点で25℃以上の夏日を観測しました。27日以降も暑さが続く見込みで、気象台が熱中症などに注意を呼びかけています。
※県民は
「すごい暑いです。夏ですね」
高気圧に覆われて青空が広がった県内。昼ごろから気温が上がり始め、日中の最高気温は三戸で28.9℃、平川市碇ヶ関で28.2℃、弘前で27.4℃など県内23の観測地点のうち11の地点で夏日を記録しました。
弘前市の「相馬アイスクリーム商店」では、これまで月曜日は休業としていましたが気温が高くなったこともあり営業したところ多くの客が訪れました。
※訪れた人
「いまでこんな暑いのでちょっと嫌だなーと思いながらでも暑いので耐えようと思います」
「じめっとではないですけど気分が良い照り具合ではないなって感じです」
青森地方気象台によりますと28日には30℃、真夏日になる所もある見込みです。八戸市では26日80代の女性が歩行中に熱中症で病院に運ばれました。意識はあるということですが、27日からは梅雨前線が停滞している影響で雨や曇りの予報で湿度が高いと熱中症にもなりやすいため、気象台が注意を呼び掛けています。














