地域が一体となって若い世代の支援につなげようと八戸市は22歳未満を対象にした1万5000円分のデジタル商品券の発行を決めました。

「八戸市次世代エール商品券」は22歳未満の八戸市民と通学で市内の大学に通う学生など計4万2000人を対象に発行されます。商品券は1万円で1万5千円分を購入でき、青森県内では初めてとなるデジタル商品券となります。発行数は4万2000口で総額は6億3000万円となっていて、熊谷雄一市長は消費の拡大とともに、対象店舗のデジタル化推進にも期待しています。

※八戸市 熊谷雄一市長
「デジタル技術を活用して地域経済循環のための消費喚起を実施することで民間事業者のデジタル化の促進や地域経済の活性化を図るとともに地域が一体となった子育て・若者支援のため発行するもの」

デジタル商品券は8月下旬に購入方法が発表され、9月中旬にも利用が始まる予定です。