髪の毛の色の地毛申請など、いわゆるブラック校則の見直しが大分県立高校で進んでいます。
大分県教育委員会によりますと、2021年度すべての全日制高校40校で生徒と校則について協議する場が設けられ、このうち29校で何らかの見直しが行われたということです。
具体的には髪型でツーブロックを禁止とする校則を削除したのは5校、地毛の色の申請を廃止したのは5校。下着の色の指定を廃止したり、許可する色を増やしたりしたのは12校となっています。
2022年度もすべての高校で校則見直しの取り組みが継続されます。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









