25日未明、仙台市内の県道で酒に酔った状態で車を運転したとして、宮城県大和町の会社員の男(28)が警察に逮捕されました。

酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、大和町もみじヶ丘1丁目の会社員の男(28)です。警察によりますと男は25日午前3時半頃、仙台市泉区長命ヶ丘東の県道264号線を酒に酔った状態で軽乗用車を運転した酒酔い運転の疑いが持たれています。男が道路左側の街灯に衝突する事故を起こし、飲酒運転が発覚しました。男にけがはありませんでしたが、事故当時、真っ直ぐ歩けない状態だったということです。