津波と火災の被害を受けた東日本大震災の遺構、石巻市の門脇小学校の来館者数が24日、5万人を達成しました。

門脇小学校では、5万人目の来館者となった女性2人に記念品が贈られました。2人は、香川県と長野県から訪れた友人同士で、観光旅行で立ち寄りました。⇔左成行由衣(なりゆき・ゆい)さん(香川県)右高清水葵(たかしみず・あおい)さん(長野県)「びっくりです」「旅の記念になるので良かったです」「窓が全部なくて津波の威力がすごいものだったというのを感じた」

津波と火災の被害を受けた門脇小学校は、2022年4月から一般公開が始まり、新型コロナの5類移行後は、小中学校の修学旅行など団体利用が増えているということです。