仙南地域で相次いでいる死亡事故を減らそうと、宮城県村田町では、安全運転を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。
村田町の村田インターチェンジ付近の交差点には、交通安全協会や大河原警察署の署員などおよそ20人が集まりました。参加者は、わき見や居眠り運転で車線をはみ出さないよう呼びかけるチラシをドライバーに配り注意を促しました。

今年に入り、県内では死亡事故が23日までに21件あり24人が亡くなっていますが、先月以降は6件のうち3件が仙南地域で発生し4人が死亡しています。
大河原警察署 遠藤雄彦交通課長:
「ハンドルを握る際は、緊張感を持って運転してもらいたいと思います」

県警では、夏場は正面衝突事故が増えるので適度な休憩を取り安全運転して欲しいとしています。














