肥後銀行は カーボンニュートラルの実現に向け、CO2排出量を可視化する新たなシステムを開発しました。
地球温暖化対策として脱炭素の必要性が高まる中、肥後銀行が新たに開発したのはCO2の排出量を算定するシステムです。このシステムは企業が使用した電気代やガソリン代などを パソコンやスマートフォンを使って入力するだけで、企業活動全体のCO2排出量が算定できると同時に、削減目標の設定や達成に向けた進捗管理ができるということです。
県内企業からの「CO2の排出量の算定がよくわからない」という声や「現在の算定システムは大企業向けで高額な物が多い」などの声を受け、肥後銀行では今年1月から正式に開発を開始しました。
算定システムは、7月下旬から肥後銀行グループで運用を開始し、来年1月には全ての企業で利用できるということです。
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