鯵ヶ沢町の小学生が岩木山麓の高冷地で栽培されているアスパラガスの収穫に挑戦しました。作業のお礼にふるまわれた採れたてのアスパラガスは絶品だったようです。

収穫を体験したのは、鯵ヶ沢町立舞戸小学校の3年生38人です。学校の給食にもアスパラガスを提供している川田春実さんの畑で、収穫の基準の長さがわかる専用のハサミを使いながら、長さ27センチになるようカットしていきます。

作業を頑張った児童たち。お礼に教わったのは、採れたてのアスパラガスを生で食べたときの美味しさです。

※児童「みずみずしい。おいしい」「楽しかった。ハサミの形が面白かった」「(アスパラガス)好きになった。穂先のほうが好き」

鯵ヶ沢町のアスパラガスは7月下旬から夏秋採りが始まることになっていて、児童たちはふるさと・鰺ヶ沢の食の豊かさや農業の大切さを楽しみながら学んでいました。