アメリカのバイデン大統領は20日、日本の防衛費の大幅増額について、自らが岸田総理に繰り返し働きかけた成果だったとアピールしました。
バイデン大統領は20日、支持者を集めた集会で「日本は防衛予算を長い間増やしていなかったが、私は広島を含め3回日本の指導者と会い、説得した」などと述べ、自らが岸田総理に直接、防衛費の大幅な増額を働きかけたとアピールしました。
一方、バイデン大統領は岸田総理に言及する際「日本の総理」と発言すべきところを「議長」「大統領」などと言い間違えた上で「日本の指導者」と話しました。
バイデン大統領は、先月G7サミットで広島を訪れた際にも岸田総理に向かって「大統領」と話しかけていました。
また、先週には集会を締めくくる言葉として「神よ、女王を守りたまえ」と述べ、発言の意図がわからないと話題になっていました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









