土石流災害からまもなく2年となる静岡県熱海市は、河川の改修など公共事業に伴う買収の対象となっている土地の3割の所有者と契約がまとまったことを明らかにしました。
これは6月21日に開催された熱海市議会の一般質問の中で明らかにされたもので、市は土石流災害以降進めてきた河川の改修や道路工事などに伴う用地買収について、3割の土地所有者と契約がまとまったと発表しました。熱海市は河川改修と道路工事の公共工事について、2024年度中の完了を目指すことも明らかにしました。
また、土石流の被害を受けた住宅について、被災者自ら宅地を造成し、復旧費用の9割を補助する制度に熱海市が方針転換したことに一部の住民から批判が集まっていましたが、市は土地の価格への不安解消や復興にかかる期間の短縮など被災者にとってのメリットの方が大きいと改めて説明しました。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









