青森市の西秀記市長は、2人体制となる副市長について、地域経済の活性化のために市職員のほか、民間からも起用する考えを明らかにしました。
青森市の西秀記市長は21日の定例記者会見で、28日に開会する定例市議会への提出議案を発表しました。このうち、赤坂寛経済部長を副市長に起用する人事案は、開会日に採決されます。
※青森市 西秀記市長「これから私が最も力を入れようとしている地域経済の活性化といったところに大いに力を発揮してもらえるものと期待をしている」
また、もう1人の副市長は民間から起用し、早ければ9月の定例会に提案する考えを示しました。
※西市長「公約の中でも真っ先に掲げているのは地域経済の活性化というところでございまして、それを実際にできるのは経済界の人間なわけですから、多くの知見をもっていろんな幅広い人脈を持っているような人材を起用したい」
関係者によりますと、民間から起用する副市長は、青森市出身で東京の民間企業に務めている執行役員の名前が浮上しています。














