4月1日からの民法改正による成年年齢引き下げにより、「成人式」の名称を変更する動きが加速しています。
鳥取県倉吉市では、民法改正後も、式は従来どおり20歳を対象にして、名称を変更して開催することを決定。現在新しい名称案を募集しています。
案の中に「倉吉市」または「倉吉」と入れることを求めていて、応募された案をもとに、実行委員の意見も聞きながら、市内部で検討して決定するとしています。
成人式の名称については、島根県では松江市が「はたちの集い」、安来市・益田市が「二十歳の集い」など、すでに変更している自治体もあります。
鳥取県鳥取市、米子市、境港市は検討中だということです。
また、全国の自治体では、東京都東大和市が「二十歳の成人式(はたちのせいじんしき)」。
兵庫県神戸市が「神戸市はたちを祝う会」。
山梨県笛吹市が「笛吹市二十歳の誓い」。
埼玉県富士見市が「二十歳式(はたちしき)」などとなっています。
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