EU=ヨーロッパ連合の執行機関・EU委員会は20日、経済安全保障戦略を発表しました。中国を念頭に軍事転用が可能な先端技術の管理の強化などが盛り込まれました。
EU委員会が20日に発表した経済安全保障戦略では、サプライチェーンや技術の流出、貿易関係を逆手にとった「経済の武器化」などをリスクとしてあげ、名指しはしないものの、中国を念頭においた「デリスキング=脱リスク」を目指したものになっています。
特に量子コンピューターや半導体、AIなど民間と軍事の両方で使える先端技術の管理を重視していて、域内企業の対外投資の規制や輸出管理の強化などを提言しています。発表された戦略は、今月末に開かれるEU首脳会議で協議されます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









