岩木山を背景にコスモスの花が続く新しいシンボルロードを目指して、青森県藤崎町でコスモスの種まきが行われています。

藤崎町の国道7号、常盤バイパスでは、2022年秋、岩木山を背景に咲くコスモスが話題となりました。コスモスは、地区で建設業を営む藤林秀樹さんが中心となって道路の環境美化を進めようと植えたものです。

この活動に対し、藤崎町が新しいシンボルロードに育てようと事業化し、2022年の3倍となる2.1キロの沿道沿いに植えることになりました。20日、藤林さんのほか3人の作業員が道路わきのスペースにコスモスの種を播いていきました。

※コスモスロードを始めた 藤林秀樹さん「地域の観光や活性化の一つを担えるというのは、ものすごくうれしい。バイパスが複線化になるまでの時間はあると思うので、その間だけでも地域おこしになれば」

コスモスロードはお盆過ぎから花が咲き始め、9月いっぱい沿道を彩る見込みです。