五七五の17音に思いを込めて競い合う「俳句甲子園」の四国予選が愛媛県松山市で行われ、高校生たちが言葉の熱戦を繰り広げました。
今年の俳句甲子園には全国30都道府県から75校110チームがエントリーしていて、18日、松山市内で開かれた四国予選には県内の8校11チームが出場しました。
試合は5人1組で行われ、俳句の出来栄えと、相手の句を鑑賞するディベートで競います。
高校生たちは「日永(ひなが)」や「草餅(くさもち)」などの兼題に合わせた俳句を披露し、自分たちの句の優れた点をアピールしたり相手の句を批評したりして言葉の熱戦を繰り広げていました。
18日行われた四国予選では「愛光高校」と「松山東高校A」の2チームが優勝し、8月19日から2日間、松山市の大街道商店街などで行われる全国大会に駒を進めました。
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