■サッカー日本代表 キリンチャレンジカップ2023
15日のエルサルバドル戦に6-0と大勝し、ワールドカップ後初勝利を挙げた森保ジャパン。スタメン出場した三笘薫選手(26、ブライトン)は今季、世界最高峰のイングランドプレミアリーグでプレーし、10ゴール(カップ戦含む)を叩き出した。ずば抜けたドリブルの突破力は昨年のワールドカップで証明済み。代表活動の初日に三笘選手自身の日本代表での役割、そして20日に控えるペルー戦について聞いた。
野村彩也子アナウンサー:
今シーズン、(チームの)主力として大活躍でしたが、振り返ってみていかがでしたか?
三笘薫選手:
そうですね、特にワールドカップ後からは試合にしっかり出られたのですごくそこはよかったですけど、まだまだ課題も多くありますし、もっともっといい成績を残そうと思っているので、しっかりとオフシーズンも準備して、また次のシーズンに備えたいと思っています。
野村アナ:
ワールドカップ後もすぐチームに戻ってという感じで、かなりタフなスケジュールだったかと思いますけど、フィジカル的にはどうでしたか?
三笘選手:
年末にプレミアリーグがあるのですぐ戻りましたけど、逆にワールドカップで動けていた分入りやすかったですし、シーズンを通して戦えたのはすごくポジティブだと思っていますね。
野村アナ:
ご自身で良かったと思う点は?
三笘選手:
大きな怪我をしなかったっていうのと、しっかりレギュラーで試合に出続けて、各国の代表選手だったりとしっかりマッチアップすることができたので、色んな収穫があったなと思っています。
野村アナ:
総合的な面で、一年間で進化したなと思う点はどんなところですか?
三笘選手:
プレミアリーグの強度をしっかりと感じることができたというところと、その上で自分の課題や発見があったので、そこはシーズンを戦ってみないと分からないことも多かったですし、そこはよかったなと思います。
野村アナ:
森保監督も視察されたようですけれども、やはりプレミアリーグはかなり戦術についても本当に色々なパターンがあるとおっしゃってました。ご自身はその部分はどう感じられていますか?
三笘選手:
特にブライトンは戦術的にもいろんなシステムをやったり、いろんな形でボールを回したりするので、そこはすごく見てる人にも楽しんでもらえるサッカーをしていると思いますし、僕自身も中に入っててすごく僕の特徴が活きる戦術でやれているので、すごくマッチしていて、すごく楽しかったです。















