立憲民主党の小沢一郎衆院議員や小川淳也前政調会長らは、野党間の候補者調整を執行部に求める有志の会を設立しました。
立憲民主党 小沢一郎 衆院議員
「候補者の一本化、野党間での話し合い、調整。これが必要なんだということを表に、声に出すということに、今回の有志の会の基本的な意味がある」
次の衆議院選挙をめぐり、立憲民主党の泉代表は、国民民主党を除く、他の野党とは選挙協力を行わないことを明言しています。
こうしたなか、立憲民主党の小沢一郎衆院議員や小川淳也前政調会長らが「野党候補の一本化で政権交代を実現する有志の会」を設立しました。
賛同者には立憲民主党に所属する衆議院議員53名が名を連ねたということです。
一方、泉代表はこうした動きについて、「他党がなかなか候補者調整に応じない状況のなかで、どういった手法があるのか、ぜひ率直に意見を聞きたい」と述べた上で、「言うは易し」だと否定的な見方を示しました。
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