9月の「防災の日」に合わせて実施されている静岡県の総合防災訓練。新型コロナの影響で中止が続いていましたが、2022年は3年ぶりに実施されます。コロナ対策を徹底した上で、自治体同士の連携が確認されます。
<杉本基久雄 牧之原市長>
「新型コロナウイルス感染症は減少傾向ですが、引き続き感染防止対策を行った上で訓練を行ってまいります」
3年ぶりの静岡県の総合防災訓練は9月4日に実施予定です。会場となるのは島田市・牧之原市・吉田町・川根本町の2市2町。大井川が流れ、駿河湾に面したこの地域は山から海まで様々な特性があります。
5月25日は、関係機関が集まり、訓練の内容を確認しました。
訓練は、コロナ対策を徹底して行われます。島田市南部の避難所では、津波が心配される吉田町や牧之原市からの避難者を受け入れます。
2市2町の中で唯一の災害拠点病院、島田市立総合医療センターでも市外からの患者を受け入れます。
倒壊した建物などからの救助訓練ではマスクをつけ、消毒・検温を徹底し、新型コロナ感染拡大を防ぎます。
<百瀬尚至 静岡県危機管理課長>
「3年ぶりの開催となりますので感染対策を徹底したうえで実動訓練をしっかり行い、防災力を高めていきたい」
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