福岡県久留米市では、大雨によって筑後川の支流が溢れる「内水氾濫」が、4年連続で発生しています。梅雨入りを前に25日、市の担当者などが集まり対策を話し合いました。
久留米市 原口新五市長「今は水によって、本当に苦しめられています」
25日午後、久留米市で開かれた「水防協議会」には、市の担当者のほか警察や自衛隊、消防の関係者などが参加しました。久留米市では、2018年から4年連続で、筑後川の支流が溢れる「内水氾濫」が発生しています。去年も約2700棟の住宅が浸水被害を受けました。
25日の協議会では、去年、氾濫した切通川に新たに水位計を設置したことが報告されました。
久留米市 渋田克也防災対策担当部長「住民の皆様には命を守る行動、しっかり避難をしてもらいたいと強く思っています」
久留米市は、スマートフォンアプリの「LINE」を活用して、市の職員や消防団が投稿した災害に関する情報を、市民が共有できる取り組みを6月から始めることにしています。
注目の記事
「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】









