IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は13日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、原発に水を供給するダムの決壊を受けての支援策を提示しました。
IAEAのグロッシ事務局長は13日、ウクライナの首都キーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談しました。
ゼレンスキー氏はウクライナ南部のカホフカ水力発電所のダム決壊について「ロシア側の破壊によるものだ」と主張したうえで、グロッシ事務局長に対し、ダムの水を供給していたザポリージャ原発への影響について意見を聞きました。
これに対しグロッシ氏は、「ダムの決壊により原発の安定性が低下している」としたうえで、健康や食料の安全性、土壌や水の管理などについての支援策を提示したということです。
グロッシ事務局長は、14日にはザポリージャ原発を訪問し、状況の評価とともに、駐在職員の交代を実施することにしています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









