IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は13日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、原発に水を供給するダムの決壊を受けての支援策を提示しました。
IAEAのグロッシ事務局長は13日、ウクライナの首都キーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談しました。
ゼレンスキー氏はウクライナ南部のカホフカ水力発電所のダム決壊について「ロシア側の破壊によるものだ」と主張したうえで、グロッシ事務局長に対し、ダムの水を供給していたザポリージャ原発への影響について意見を聞きました。
これに対しグロッシ氏は、「ダムの決壊により原発の安定性が低下している」としたうえで、健康や食料の安全性、土壌や水の管理などについての支援策を提示したということです。
グロッシ事務局長は、14日にはザポリージャ原発を訪問し、状況の評価とともに、駐在職員の交代を実施することにしています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









