ことし、史上最年少で初タイトルを獲得した囲碁の仲邑菫3段が、来月始まる韓国リーグに参戦することになりました。中国からも若手有望株が参加することになっていて、日中韓の“天才少女”対決の行方が注目されています。
「韓国女子囲碁リーグ」は来月6日に開幕しますが、ことし、史上最年少で初タイトルを獲得し、「女流棋聖」に就位した14歳の仲邑菫3段が韓国のチームに所属する形で参加します。
新型コロナの影響で中断されていた外国人棋士の韓国リーグへの参加が4年ぶりに再開され、別のチームには中国の若手有望株で17歳の呉依銘5段が加わるということです。
韓国からは16歳で現在、韓国女子ランキング3位につける若手のエース・金恩持5段が参加することになっていて、日中韓の囲碁界の“天才少女”対決の行方に注目が集まっています。
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