野球人口の増加に期待です。鳥取県米子市の米子東高校野球部のOBなどが、市内の幼稚園などに、ティーボールセットを寄贈しました。
ティーボールセットは、小さな子供たちでも野球の楽しさを感じられるよう、止まっているボールを打つことが出来るようになっています。
米子東高校野球部OBなどが、創部120周年の記念事業の一環として、地域への感謝を示すと共に、近年野球離れが顕著になっていることから、野球を身近に感じてもらおうと寄贈しました。
米子東高校野球部創部120周年事業委員会 井上賢明 委員長
「WBCでも(日本が)優勝して、注目されているスポーツですので、(野球を)やるきっかけになるとさらに嬉しい」
ティーボールセットは、市内の幼稚園や保育所などあわせて46施設に、順次贈られるということです。














