日経平均株価が3万3000円をつけ、取引時間中のバブル後の最高値を更新しました。
きょうの東京株式市場では取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は500円以上値上がりし、3万3000円目前で午前の取引を終えました。
午後に入ると上げ幅はさらに拡大。3万3000円を超え、取引時間中のバブル後の最高値を更新しました。
前日のニューヨーク市場でハイテク関連株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連の銘柄の上昇が目立っているほか、トヨタ自動車やソフトバンクグループが一時、年初来高値を更新するなど株価を押し上げています。
今週は日本とアメリカの金融政策を決める会合が控えていて、日米の中央銀行がどのような判断を下すのかに市場が注目しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









