没後60年を迎えた青森県むつ市出身の映画監督・川島雄三の墓前祭が11日、故郷の寺で執り行われました。
日本映画界の鬼才として知られる川島雄三は、1963年に45歳で亡くなるまでに51本の作品を残しました。命日にあたる11日はむつ市の徳玄寺で60回目の墓前祭が行われ、参列した親族やファンは故人をしのんで花を手向けました。
※参列者は
「初めて墓前祭に参加して、カラスもいっぱい鳴いて、感慨深い」
「学生時代に知って、佇まいからかっこよくて、私のアイドルみたいな人なので、節目にはお邪魔させていただいている」
参列者たちは川島監督の功績を後世に伝えていきたいと誓っていました。














