れいわ新選組の山本太郎代表は11日熊本市で街頭演説し、次の衆院選で熊本県内からの候補者擁立に意欲を示しました。
11日午後、熊本市中心部のアーケード街で街頭演説を行った れいわ新選組の山本代表は「景気が悪い時にこそ国民の負担を少なくする政策が必要だ」と述べ、消費税を廃止するなどの経済対策を進めていくべきだと訴えました。
また、次の衆院選に向けて県内の候補者擁立に意欲をみせました。
国会の会期末まで2週間を切る中、解散・総選挙に関する各党幹部の発言が相次いでいます。
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