ウミガメの産卵地となる静岡県下田市内の砂浜を守るための清掃イベントが開かれ、市民がゴミを拾い集めました。
このイベントは下田市を中心にウミガメの調査や保護を続けている下田海中水族館が企画したもので、今回で3年目になります。時々雨が降るあいにくの天気でしたが、およそ20人の下田市民が参加し、吉佐美大浜の砂浜でゴミを集めました。
<参加者>
「これ、貝じゃない。白いの。取ってくれる?カメさんが食べたらお腹が痛くなっちゃう」
「ウミガメも数が少なくなっているというので、ぜひ(卵を)産んでほしいと思いますね」
川から流れてきた木や植物が目立ちましたが、魚をすくう網や大型の浮きなどのゴミも見つかりました。
<下田海中水族館 営業課長 浅川弘さん>
「皆さんが楽しみながら、海のゴミの問題を考えるきっかけになればいいなと」
海岸に設けられたテントでは、4歳のアカウミガメが展示され、子どもたちが興味深げにながめていました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手









