開通から50年以上、首都高1号羽田線の多摩川にかかる橋の架け替え工事が完了し、通行止めになっていた区間が、あすから通行できることになりました。

多摩川にかかる首都高1号羽田線の高速大師橋を架け替えるため、首都高速道路は先月27日から2週間、1号羽田線の一部を終日通行止めにして、工事を行ってきました。

長さおよそ300メートルに及ぶ新しい橋は、パーツごとに横浜などで造り、船で運んできて、古い橋と入れ替える大規模工事でしたが、着工からおよそ5年半かけ、ようやく完成しました。

首都高1号羽田線は、あす午前5時に通行止めが解除され、新しい橋を通行できるようになります。