九州・沖縄と山口県の優れた広告作品を表彰する式典が、福岡市で開かれました。
◆62作品が入賞
福岡広告協会が開いた式典では、昨年度に九州・沖縄と山口県で制作された282の広告のうち、入賞した62の作品が表彰されました。大賞には、若者が地方で生きていく意味を二人の異なる若者の視点から描いた「ユズの場合編」「イノリの場合編」が選ばれました。
選考委員は「どこにいても世界はつながっているということが伝わる作品で、まさに広告は時代を映す鏡であるということを感じさせられた」とコメントしています。
◆CODO賞に「かもめ楽団」
また、地域密着の広告キャンペーンを表彰するCODO賞には、コロナ禍で九州の人々を元気づけようと、JR九州の各駅などで楽曲を演奏する様子を描いた「かもめ楽団」が選ばれました。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









