九州・沖縄と山口県の優れた広告作品を表彰する式典が、福岡市で開かれました。
◆62作品が入賞
福岡広告協会が開いた式典では、昨年度に九州・沖縄と山口県で制作された282の広告のうち、入賞した62の作品が表彰されました。大賞には、若者が地方で生きていく意味を二人の異なる若者の視点から描いた「ユズの場合編」「イノリの場合編」が選ばれました。
選考委員は「どこにいても世界はつながっているということが伝わる作品で、まさに広告は時代を映す鏡であるということを感じさせられた」とコメントしています。
◆CODO賞に「かもめ楽団」
また、地域密着の広告キャンペーンを表彰するCODO賞には、コロナ禍で九州の人々を元気づけようと、JR九州の各駅などで楽曲を演奏する様子を描いた「かもめ楽団」が選ばれました。
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