有事の際に避難できるシェルター設置を求める自民党の議員連盟はきょう、北朝鮮によるミサイル発射などを念頭に、一定期間、滞在可能なシェルターの整備が必要だとして「新たな財政支援を構築すべき」との提言をまとめました。
提言では、▼シェルター整備の際に地方自治体に負担をかけない財政支援を新たに構築することや、▼政府が公共施設のシェルター設置に必要な基準を作ることなどを求めています。
また、▼学校や病院などの民間の施設についても、シェルター整備を推進するため何らかの基準が必要だと指摘しました。
これまで議連には、沖縄県の与那国島や石垣島などの自治体からシェルター整備を求める声が寄せられたということです。
議連は提言について、早ければ来週にも官邸に申し入れ、今月とりまとめる、いわゆる「骨太の方針」に反映させたい考えです。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









