川や池などでの水難事故に備え、高梁市消防本部が救助訓練を行いました。

高梁市で行われた訓練は、出水期を迎えるこの時期に毎年行われています。急流での訓練では、流された人を確保した隊員の体につながれたロープを引いて助け出すなど、救助手順を確認しました。ボートと連携しての訓練も行い、さまざまな状況への対応を行います。

(高梁市消防本部消防署 川上泰司署長代理)「平成30年(西日本豪雨)には甚大な被害がでております。この被害を防ぐために隊員には安全、確実、迅速な救出を期待しております」

訓練は明日(9日)も行われ、台風などの出水に備えます。