高い品質で全国有数のブランドとなっている田子町のニンニクを盗難から守ろうと、警察や農協によるパトロールが始まりました。
7日は出動式が行われ、山本晴美町長が「農家の方が丹精込めて作った田子町のニンニクを多くの方にお届けできるようご協力をお願いします」とパトロールにあたる警察や防犯協会、農協の担当者たちを激励しました。このあと、町内のニンニク畑の周辺に約150本ののぼりを立てて注意を促しました。
※三戸警察署 飯塚幸教署長
「生産者が笑顔で収穫できる、おいしく消費者のもとに届く、そんな皆さまの笑顔を守っていくために、しっかりと活動して盗難防止に努めてまいりたいと思っています」
田子町では、2018年を最後にニンニクの盗難被害は確認されていません。パトロールは、収穫が終わる6月末まで行われます。














