卓球女子でオリンピック2大会連続のメダリスト、「愛ちゃん」こと福原愛さん。7日青森大学で、メダルを披露しながら継続することの大切さを伝えました。

青森大学の客員准教授として 初めて教壇に立った福原愛さん。学生からお願いされるのは、あの、かけ声です。
※福原さん「サー」


7日は「私とオリンピック」と題して2012年のロンドンと16年のリオデジャネイロオリンピックで獲得したメダルを披露しながら学生に講義をしました。
このなかで、福原さんは2008年の北京オリンピックで敗戦した瞬間の写真を練習場に飾り、当時の悔しさを忘れずにいたことでその後の2大会連続メダル獲得につながったとふり返りました。
※福原さん
「辞めたいなしんどいなと思っても根本的にその競技だったり物事だったり嫌いになるということはなかなかないと思う。なのでそのことが嫌いになるまではつづけてみてもいいんじゃないかなという風に思う」

※学生は「福原愛さんの今までの努力とかけがとかでつらかった経験がとてもすごくて自分も福原愛さんのようにしっかり努力をして物事に取り組めるように頑張りたい」
学生たちは、メダルの重みを確かめながら福原さんの話に聞き入り、夢を実現するまでに努力を重ねることの大切さを学んでいました。















