6月10日まで「危険物安全週間」になっていることにあわせ青森県藤崎町で危険物を取り扱う事業所で火災を想定した訓練が行われました。
藤崎町のみちのくクボタ青森事業所で6日に行われた訓練は整備中のトラクターから漏れたガソリンに引火し、近くにある危険物を扱う施設に延焼する恐れがあるという想定で行われました。
訓練には事業所や消防の職員など約70人が参加し事業所の自衛消防隊が初期消火を行ったあと、防護服に身を包んだ弘前消防本部の隊員が大量の泡を放射しました。
※弘前消防本部 長内優二予防課長「セルフスタンドでガソリンを扱う機会が多いと思うので、ガソリンを給油する際は静電気除去シートに触れてから間違いなく手順を踏んでやってほしい」
弘前消防本部は農作業が盛んないまの時期、農機具に燃料を携行缶から給油する機会が増えるため、取り扱いに十分注意するよう呼びかけています。














