4営業日連続で33年ぶりの高値を更新です。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、3万2700円台まで値上がりし、バブル崩壊以降の取引時間中の高値を4営業日連続で更新し、連日で1990年7月以来33年ぶりの高値更新が続いています。
午前9時に取引が始まった東京株式市場で、日経平均株価のその日の最初の値「寄りつき」は、きのうの終値より112円値上がりの3万2618円で取引が始まり、前日のアメリカ市場で株価が値上がりした流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買い注文が入ったことで上げ幅を広げました。
一方で、きのうまでの4営業日で1600円以上値上がりするなど「買われ過ぎ」への警戒感は強く、市場関係者は「いつ利益確定の売り注文が入ってもおかしくない状況だ」としています。
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