昨年度、宮崎県内で行われたスポーツキャンプの実績が発表され、春季キャンプでは、PR効果が102億7000万円と過去最高になりました。
県によりますと、昨年度、県外から受け入れたスポーツキャンプは859団体で、前の年度から3割以上増加。
参加人数も2万5056人と、5割以上増えました。
春季キャンプについては、WBCの侍ジャパンのキャンプやオリックス・バファローズの歓迎パレードなどの効果で、観客数が過去3番目に多い85万8800人となりました。
さらに、春季キャンプでは、PR効果が102億7000万円にのぼり、過去最高となっています。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「確実に回復傾向というものが、このような数字からも見ることができたということは大変うれしく思っている」
今年度のキャンプ受け入れについて、河野知事は「去年の夏は新型コロナの影響を受けたが、今年はラグビー日本代表の事前合宿が控えていて、夏や秋のキャンプにも期待している」としています。
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