本格的な夏の訪れを前に県内の夏の風物詩「宵宮」が青森県弘前市で始まっていて、出店が立ち並ぶ中、訪れた人たちが一足早く夏を感じていました。
弘前市内でトップを切って宵宮が行われたのは弘前市西茂森の観音山普門院です。毎年旧暦の4月17日に宵宮を行っていて地域の人たちからは「山観」の愛称で親しまれています。
5日は日が暮れ始めると同時に大勢の小中学生や家族連れなどが訪れ射的をしたり「お絵かきせんべい」を食べたりして一足先に夏を感じていました。
※訪れた人は
「賑やかな感じが好きなので来れてよかった」
「とても楽しかった射的やスーパーボールすくいしかやってないけどスーパーボールおまけしてくれて嬉しかった」
弘前市では10月上旬までに約60の神社や寺で宵宮が行われる予定です。














