松山市は、手当てを約90万円過大に受けとっていた男性職員(40代)を、5月26日付けで訓告の処分としたと発表しました。
市によりますと、男性職員は、2018年1月に生活拠点を移したにもかかわらず変更申請を怠り、翌2月から今年3月分までの住居手当72万8000円、通勤手当16万7400円、計89万5400円を過大に受けとったということです。
今年4月に外部からの情報提供で判明し、市は過大支給分のうち、5年の時効にかからない84万9600円の返還を請求、全額返納されたということです。
男性職員は、以前の生活拠点とも行き来があったため「住所変更申請の必要はないと誤解していた」と話しているということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









