愛媛県立伊予農業高校の生徒と一緒に米づくりを行う地元の園児が5日、田んぼでどろんこ遊びを楽しみました。
5日は愛媛県伊予市にある伊予農業高校所有のおよそ30アールの田んぼに、伊予市立うえの保育所の年長組の園児およそ20人が招かれ、環境開発科の3年生とどろんこ遊びをしました。
学校では毎年、地元の園児と一緒に米作りを行い自然に親しみながら交流を深めていますが、田植え前の恒例だったどろんこ遊びは新型コロナの影響で3年ぶりの実施です。
中では生徒が園児をおんぶしての「どろんこレース」などおよそ30分、みんな泥だらけになりながら、楽しみ尽くしました。
(園児)「(どろを)ぶつけられてたところ。楽しかった」
(生徒)
「なかなか(園児と交流の)機会がないので、僕も子どもが大好きなので楽しいです」
(園児)「どろに落ちた。楽しかった」
(生徒)「楽しいね」
(生徒)
「園児にも農業が楽しいなって思ってもらえるようなことを、これからもどんどんしてほしい」
なお、こちらの田んぼは農産物の安全や環境に関する国際規格「グローバルギャップ」を2018年に取得していて、9日に一緒に田植えを行い、稲刈りをした後は園児とのカレーパーティーで収獲を祝う予定です。
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