今年の五穀豊穣を祈願です。宮崎市の宮崎神宮では、恒例の御田植祭があり、早乙女姿の女子高校生たちが手作業で苗を植えました。

宮崎神宮の御田植祭は、一時、途絶えていましたが、日本の稲作文化を受け継ぎ地域活性化につなげようと、2009年に39年ぶりに復活して以降、毎年行われています。

4日はまず、今年の五穀豊穣を祈願する神事が行われた後、早乙女姿に扮した宮崎農業高校の女子生徒8人が、手作業で苗を植えていきました。

植えられた苗は、10月の抜穂祭で収穫される予定です。