高校1年の男子生徒の顔を殴り顔面打撲のけがをさせたとして、愛媛県新居浜市に住む18歳のとび職の男が3日、傷害の疑いで逮捕されました。
警察の調べによりますと、男は3日午後11時ごろ、新居浜市内で15歳の男子生徒の顔を複数回殴る暴行を加え、顔面打撲のケガをさせた疑いが持たれています。
男子生徒の家族から110番通報を受け、駆け付けた警察官が、現場にいた男を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し男は、「殴ってケガをさせたことは間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は動機や事件の経緯などを詳しく調べています。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









