台風2号の接近により、線状降水帯の発生が相次ぐなど豪雨があった影響で、土砂崩れが起きた浜松市北区の現場から6月3日夜、1人の遺体が発見されました。行方不明となっている30代の男性の可能性があるとみて、警察が身元の確認を急いでいます。
遺体が見つかったのは、浜松市北区引佐町渋川の土砂崩れ現場です。6月2日午後9時半頃、現場周辺が停電となり、直後に土砂崩れが発生、住宅が巻き込まれ、30代の男性が行方不明となりました。
警察と消防が60人態勢で男性の自宅周辺を捜索していたところ、3日夜11時30分頃、1人の遺体が見つかったということです。警察は、見つかった遺体が、行方不明となっている男性の可能性もあるとして、身元の確認を急いでいます。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









