ウクライナ情勢について議論するためヨーロッパを歴訪した中国の李輝特別代表は2日、「戦争を止めたいのであれば武器を送ることをやめるべきだ」とウクライナへの軍事支援を続ける欧米諸国を批判しました。
中国メディアによりますと、李輝ユーラシア特別代表は5月15日から26日までロシアやウクライナ、フランス、ドイツなどを歴訪、ウクライナ情勢について議論しました。
北京市内の会合に出席した李特別代表は「ウクライナ問題はエスカレーションする危険性が依然として高い」と指摘。「誰かが間に立って徐々に危機を解決する条件を作ることが大事であり、中国はその役割を喜んで果たす」と仲介に改めて意欲を示しました。
また「本当に戦争をとめたいのであれば戦場に武器を送ることをやめるべきだ」として、ウクライナへの軍事支援を続ける欧米諸国を批判しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









