森町の小国神社では豊作を祈る「御田植祭」が執り行われました。
「御田植祭」は340年前から、一年の豊作を願う重要な祭典として行われています。神事の後、代掻き牛が耕すと、五月女(さおとめ)、五月男(さおとこ)と呼ばれる白装束に身を包んだ地元の中学生らが雅楽の演奏にあわせて、独特の所作でイセヒカリの苗を植えていきました。2020年と2021年はコロナ禍の影響で規模を縮小して神事のみ執り行ってきましたが、今回は3年ぶりに完全な形での開催です。
<小國神社 禰宜 打田雅臣さん>「日本の伝統文化の基礎となるお米の生育を祈るということは、ひいては、この地域の安寧、あるいは世界の平和に繋がっていく尊い行事だと思っています」
見物客は古き良き日本の原風景に思いを馳せていました。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









