生産者の技術向上などを目的に開かれている宮崎県乾しいたけ品評会の表彰式が宮崎市でありました。
今年の品評会には、県内で生産された袋物と箱物のあわせて408点が出品され、4月に大きさや形などで評価される審査が行われました。
宮崎市で開かれた表彰式には、生産者や県の関係者など、およそ250人が参加。
最高賞にあたる農林水産大臣賞を受賞した椎葉村の桒原崇さんらに表彰状が渡されました。
(農林水産大臣賞受賞 椎葉村・桒原崇さん)
「これが励みになってですね、またいろいろ賞を獲っていければなと思っています。(県民に)いっぱい食べてもらうのが自分たちはうれしいと思ってますので、ぜひ、食べてもらえればなと思っています。」
県内では、おととし、乾しいたけの生産量は388トンで、大分県に次いで全国2位となっていますが、農家の人手不足などにより、年々、減少傾向にあるということです。
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