静岡市は6月1日、人口減少や災害などの課題に対応するため、有識者による市政の変革に向けた新たな研究会を開きました。
<静岡市 難波喬司市長>
「新しい価値の創造をしていきたい」
静岡市の難波喬司市長は1日、人口減少や自然災害などの課題を解決するために大学教授など11人の有識者と市政の改革を議論する新たな研究会を開きました。研究会はデジタル技術の活用や脱炭素社会の実現などに向け、社会経済の動向や最新の科学技術を議論し政策に反映していきます。
研究会では2023年秋頃をめどに成果をとりまとめ、2024年度の当初予算案に反映させる方針です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









