新潟県新発田地域振興局に勤める男性職員(50代)が親睦会費の一部を私的に流用していたとして、31日付で停職3か月の懲戒処分を受けました。
新潟県によりますと、男性職員は、2022年度に職員の私的な集まりである親睦会の会計を担当していましたが、数回にわたり親睦会費の一部を私的に流用していたということです。合計金額は75万594円で、会計を監査する別の職員が不足に気づいて発覚しました。
男性職員は流用を認め「生活が苦しかった」と話し、借金の返済や生活費に充てていたということです。全額返済しました。新潟県は処分の理由について「信用失墜行為の禁止違反」としています。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









