日本政府の反応について、記者会館から官邸キャップの川西記者です。
きょうは北朝鮮が通告していた発射期間の初日です。過去の事例をみても、きょう発射される可能性は十分あるとして政府は警戒を続けていました。
岸田総理はさきほど総理官邸に入り、「本日北朝鮮から弾道ミサイルと思われるものが発射された。現在のところ被害状況は確認されていない。それ以外は、これから報告を受けたい」とのみ話しました。
これに先立ち、岸田総理は1、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと、2、航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、3、不測の事態に備え、万全の態勢を取ることの3点を指示しました。
総理官邸には午前7時ごろ松野官房長官が、7時10分すぎに浜田防衛大臣が入りました。
このあとNSC=国家安全保障会議が開催され、対応にあたるものとみられます。
政府は、「ミサイルはすでに落下した」「日本には飛来しないものとみられる」としていますが、詳細については、このあと松野長官が記者会見で発表するものとみられます。
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