経済産業省は今年7月と8月の東京エリアの電力需給の見通しで、予備率が5%を下回るとして節電を呼びかける方針を示しました。
電力需要に対する供給の余力を示す予備率は、3%が安定供給に最低限必要なぎりぎりの数字ですが、発電所のトラブルで供給力が減ったり、気温の変化で需要が増えたりする事態を想定し、7%から8%確保することが望ましいとされています。
経産省は30日の有識者会議で東京エリアの予備率の見通しについて、▼7月は3.1%で「非常に厳しい」とした上で、▼8月も4.8%で5%を下回るとして、7月・8月に無理のない範囲で節電を呼びかける方針を示しました。
一方、全国的にはこの夏、西日本エリアを中⼼におおむね10%程度の予備率を確保しているとしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









