スポーツを通じて町のブランドづくりを目指す取り組みです。静岡県西伊豆町は5月30日、サッカーJ3のアスルクラロ沼津とパートナーシップ協定を結びました。
西伊豆町役場で開かれた締結式には、西伊豆町の星野淨晋町長とアスルクラロ沼津の髙島雄大社長が出席し、締結書を交わしました。今回のパートナーシップ協定では両者が連携し、スポーツを通じて県東部の観光や商業の振興を目指します。
具体的な取り組みはまだ決まっていませんが、西伊豆町では子どもたちの健全育成や障害者の生きがいづくりなどを目的にしています。
<西伊豆町 星野淨晋町長>
「(プロ選手に)西伊豆町に来てもらってご指導いただくとか、逆にプロ選手がやっているものを見に西伊豆町民を連れていくというのもスポーツの振興になるでしょう」
西伊豆町は2022年、バスケットボールのベルテックス静岡とラグビーの静岡ブルーレヴズとも同様の協定を結んでいます。
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